WordPress[Preserve Editor Scroll Position] エディターのスクロール位置を記憶

WordPress[Preserve Editor Scroll Position] エディターのスクロール位置を記憶

WordPress[Preserve Editor Scroll Position] エディターのスクロール位置を記憶

最近はMarsEditでの投稿がほとんどなので、wordpressのエディターを使っての作業はあまりないのですが、ちょっとした修正などではWordpressのエディタを使用しています。少し前まではエディターをメインで使ってました。

WordPress[Preserve Editor Scroll Position] エディターのスクロール位置を記憶

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カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
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WordPressのエディターで長文を投稿してる時はマメに下書き保存をしながら編集しています。しかし保存をするたびにエディタのスクロール位置が一番上まで戻ってしまい、再度編集位置までスクロールし直して編集を再開すると云う面倒くさいプロセスを毎回行っていました。3000文字を超える長文を編集している時などは「あれ?どこを編集してたんだっけ?」と位置を探したりすることもたまにあります。

今回紹介するこのWordPressプラグイン「Preserve Editor Scroll Position」は下書き保存や更新時のスクロール位置を記憶してくれるプラグインです。投稿が消えないようにマメに保存する方はスクロール位置が動かないので編集が捗ります。このプラグインの導入を備忘録として残したいと思います。

WordPressプラグイン「Preserve Editor Scroll Position」

この「Preserve Editor Scroll Position」ですが、作者さんのページに飛んでみると、ホームページがドイツ語で書かれているのでドイツ人らしいのですが、ドイツ語が読めないので書いてある事がイマイチ分かりませんが、Preserve Editor Scroll Positionだけでなく他のプラグインも多数リリースされている方みたいです。

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早速インストールしてみましょう

WordPressの管理画面からプラグイン → 新規追加 → Preserve Editor Scroll Position と検索

WordPress[Preserve Editor Scroll Position] エディターのスクロール位置を記憶

「いますぐインストール」をクリックします。インストール後忘れずに「プラグインを有効化」します。

WordPress[Preserve Editor Scroll Position] エディターのスクロール位置を記憶

特に設定する部分もないのでこれで完成です。プラグインをインストールする前は保存後、編集画面の一番上までスクロースが戻っていましたが、プラグイン導入後は更新ボタンをクリックしてもスクロールがそれまでの編集場所まで戻るようになりました。読んで頂いてありがとうございました。

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